我が家の秘宝です。私の父も母も鹿児島生まれで鹿児島育ち、親戚も鹿児島ばかりです、千葉に住んでいる私ですがお酒を飲みだしてからは焼酎ばかり飲んできました。以前は焼酎といえば「臭い」と言われていましたが今は焼酎もブームになってきたのか職場の飲み会でも気兼ねなく焼酎を飲むことができます。また最近は色々な店でも焼酎を取り扱うところで増えましたし、そしてついに、ららぽーと内において「sho-chuAUTHORITY」が開店になり、今まで知らなかった焼酎も飲める機会が増えそうです。
ここでは、私が飲んだ焼酎を適当に取り上げて行こうと思います。ちなみに芋が好きです。
私の経験上から焼酎の飲み方の注意点
焼酎を斬る?
| 画像 | 解説(斬る?) |
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さつま白波 言わずとしれた、基本の焼酎です。いろんな焼酎を飲んでも結局ここに帰ってきます。 関東近辺近所の酒屋でも必ず置いてあります。私は「いいちこ」「真露」「白波」と置いてあったら迷わず「白波」を取ります。 ざらざらとした感覚ですが、これが良くなってくるのです。 お湯で飲むものだと思います。夏に無理をして氷で割ったら大変でした。 とはいえ鹿児島の私が飲む親戚筋では見かけません。鹿児島では不人気なのでしょうか。 |
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一どん 親戚に2本貰って飛行機で担いで帰ってきました。 一本を飲みましたが旨いです。今までの自分の未熟な経験上においての一線を越えた味がしました。 よってもう一本は大事にしまってあります。 とりあえず関東近辺で売っているのを見たことはありません。 |
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真酒(まことのさけ) かみさんが汐留の「shu-chu-AUTHORITY」で買ってきました。「よく分からないで買ってきた」と言っていましたがが自分もよく分からないで買っていますのでそのことは絶対に責めません。 その割には、ざらざらした感じで芋っぽいというか、自分には好きな味です。 |
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久米島の久米仙(くめじまのくめせん) 泡盛です、30度です、「タイ米の焼酎だよ」と聞いたことしか知識がありません。 なにがうまいかよくわからないので、こうゆう感じの瓶の中(いっぱいあった)から適当に選んで買ってきました。 申し訳ないですが、泡盛って旨いですね。一口目は辛いったらなかったですが、慣れると飲みやすくなります。 また、これの後に「白波」を飲んでしまったら、「白波」が甘く感じてしまったのは初めての体験でした。 泡盛恐るべし。次は何飲むか。 |
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森伊蔵(もりいぞう) 我が家の伝家の宝刀です。幻の焼酎と言われています。 親戚に貰ったものです。まだ飲んでいません。少なくとも3年経っています。親戚も何年寝かしていたのでしょうか、飲むときが怖いものです。 買うとなると大変です、電話をして予約の権利を取りさらにそこでふるいにかけられ、ようやく買えると言うことです。まず、普通に電話をしていてもつながりません。 ほかで手に入ったらそれを飲もうとは思っているのですが。 基本的に伝家の宝刀は抜いちゃいけないものと思っています。 |
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一刻者(いっこもん) すみませんここから下はあまり覚えていません。かみさんの「飲んだら(HPを)書け」ということで、何本もの感想を書きます。 かなり忘れていますし、正直インパクトのあるものがあんまりなかったです。そのつもりで読んでください。 生協の宅配で手に入ります。何度か出るので人気があるのでしょうか。近くの酒屋にもありました 手軽に手にはいるので何度か飲んでいます。 こいつは濃いです、絶対お湯割りです。散らして飲んでいます。 |
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前田利右衛門(まえだりえもん) 千葉のそごうで買いました。利右衛門ってよく聞いたことがあるので買いました。 よく分かりませんが、前田利右衛門の他に利右衛門があったのか知りません。利右衛門は有名だと思います(同じかしりません)私見ですが指宿の焼酎なので外れは無いと思います。 とりあえず味は芋にしてはあっさりさっぱりしていると思います。氷は試していません。 |
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山ねこ(やまねこ) 米の焼酎です。最初お湯で割って「なんだこりゃ」と思いましたが。最近氷で飲んで、見直しました。 以上です。 |
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我は海の子(われはうみのこ) これも米の焼酎です、上と一緒で一度買ったときは「なんだこりゃ」でしたが、二度買ってしまいました。 氷で飲みます。 |
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純米白波(じゅんまいしらなみ) 夏が近づき氷割り用の米焼酎を求め出した私がこれもそごうで見つけた白波の米焼酎です。 これも氷割りでよしと思います。 これで夏を乗り切ろうと思います。 これと一緒に前田利右衛門を買ってしまいましたが。一升瓶2本持ってそごうから帰るのは苦労しました。(きれいなそごうの袋から2本の一升瓶が「かちーん、かちーん」と音がしていました。)重かった。 |
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天朗(てんろう) 「sho-chuAUTHORITY」にてオリジナルの焼酎らしいです、杜氏の人も何か(忘れた・・・)を作っている有名な人らしいです。 というので買って見ました。 久々にうまいです。値段もリーズナブル、どちらかというと辛い部類でしょうか、 お湯割りでよし、氷でもいけます。 久しぶりにここに載っけてみたいと思った焼酎でした。 |
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白金の露(しらかねのつゆ) でました「白金の露」です。焼酎が種類多く出回る前は「白波」とともに、よく飲んでいました。 久しぶりに飲んでみました。 おー、くさいくさい、芋っぽい。 これがいいです。お湯で割ると丁度よくなるものです。 |
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新焼酎(しんしょうちゅう) 本年度の初掘り芋を使っているそうです。 の「白金の露」を空けたあとに続けて飲みましたが、 これもくさいくさい、芋芋しています。 冬はお湯割りです。 臭いですが、お湯で割ると香りがよくなるものです。 |
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燃ゆる思ひ(もゆるおもひ) かみさんのお友達からの頂き物です。(ありがとうございました) 鹿児島の人に送る焼酎ということで店の人に選んで貰った焼酎とのこと、 最近出回っている臭くない飲みやすい焼酎かと思ったら、大間違い、芋らしい焼酎です。 これもお湯割りをおすすめします。 |
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旬芋(ときいも) ここまで、芋らしい焼酎を飲み続けていたので、久しぶりに今風の飲みやすい焼酎です。 かみさんチョイス品です。 するする飲めます。 |
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無月(むげつ) 宮崎の焼酎です、かみさんに旅行の時に職場の同僚に飲ませる焼酎を 見繕ってほしいと頼まれて 千葉そごうに行って、そこで売り場のおばちゃんに試飲させてもらったら、これがうまううまい (今に思うとあれは作戦だろうな・・・) 「これを持っていきなさい」とその場で決定しました。 かみさんの旅行先の職場の同僚の皆様が「これは美味い」と驚いた焼酎です。 アルコール度数35度とそこいらの泡盛並みです。 自分は普段余程のことがないとやらないのですが、これはロックでいけちゃいます。 ヌルヌルとした飲み味です(褒めています) もう一度飲みたいと千葉そごうに何回か行くのですが今は売っていないです。 |
今の所はとりあえずここまで。