平成16年6月5日 志賀ツーリング


日時:平成16年6月5日
コース:自宅〜東関東自動車道〜首都高速〜関越自動車道〜月夜野IC〜R17〜R353〜R117〜湯滝温泉〜戸狩〜野沢温泉〜奥志賀林道〜志賀高原〜渋峠〜万座温泉〜万座ハイウェイ
〜鬼押ハイウェイ〜R146〜R18〜おぎのや〜妙義松井田IC〜上信越自動車道〜関越自動車道〜外環道〜首都高速〜東関東道〜自宅
(移動距離703km、移動時間11時間55分)


 2月末ぐらいからえらく忙しくなってきまして、土日もなくガッツリ仕事をしていました。4月になりようやくツーリングと思ったら、いままでの分家族サービスということで、
その後の休日は、家庭のお仕事に費やしておりました。バイクに乗るのも大変です。
そんな中で、ようやくツーリングに向けて機が熟してきました。オイル交換等バイクのメンテナンスを済まし。モチベーションを上げ、後は週末晴れるのを待つばかりとなりました。
そして、ようやく6月に入り梅雨に入るのかと思いながらも今週末は晴れの予報が出ました、時は来た!!!
久しぶりのツーリングです、近頃は珍しく前夜に行き先も決まっており、きっちり5時スタートを切ることができました。
東関東自動車道から首都高速、外環を抜け関越自動車道へ意外と空いている高速をマイペースにて走ります。途中駒寄PAに立ち寄りうどんを食べ燃料補給します。
月夜野ICから降ります、やっぱり三国峠は下道で超えたいという気分です、あまり深い意味はありません、R17を進み猿ヶ京温泉を越えて三国峠のトンネルを越えて新潟県へ、到着しましたプリンスと書いて苗場へ。冬以外に来るのは初めてかもしれません。

天気もいいです、かなり上(大斜面)まで見渡せます。こうしてみるとけっこうな斜面です。
苗場を抜けて「アーこれがドラゴンドラか」とドラゴンドラを確認し、さらにかぐらスキー場を抜けて、神立あたりの道の駅で一休みです。ここからはh石打あたりの
山々が見渡せます、そちらに向かって再スタートし、石打IC付近からR353へ今度は清津峡を越えます。
清津峡越えはまだ上信越道路が開通していなかった時に戸狩スキー場へ抜ける道として使っていました。大雪の中スピンしたこともあります。冬場以外通行して
よく見てやろうという気で越えてみようと思いました。晴れているのでいい景色が広がるのですが、風が強いです(特に自分がスピンした辺り)あの時はここは風を受けて凍っていたのかなぁと、数年前の記憶がよみがえりました。でも、のどかないい景色が広がります。
さらにすすみ最近は少し年金の話題で取り上げられた「グリーンピア津南」を抜けて、眼下に広がる信濃川を右へ左へ見ながら野沢に進みますが、ちょっとその前に、ひとっ風呂でも浴びようと信濃川沿いの「湯滝温泉」へ、ここは嘗てスキーでよくきていました。ここも冬以外に浸かるのは初めてです、入ったときにちょうど一人抜けて、はい、貸切りとなりました(まだ午前中です)。ライディングで疲れた足越を伸ばして、いやー天国でございます。ゆっくりと浸かって、再び走り始めました。そのまま一度野沢を抜けて、戸狩へせっかくなのでここの銘酒でありスキーの時によく飲んでいた「北光」正宗の蔵元「角口酒造店」を過去の記憶から探し出し、ようやく発見、
見つけた時に思わずガッツポーズをしてしまいました。
が、ちょうど店内清掃中(ワックス塗りたて)とのこと「どこから?」「千葉からです」「待ちます?」「いや、今日中に野沢、志賀を越えて帰るので、先は急ぎます」「すいませんねー今は入れないんですよ」「・・・・・・・・」残念ながら、蔵元で酒は物色できず、いろいろなパンフレットと酒を買った人はもらえるという「そばかりんとう」いただき、無念の引き上げを余儀なくされました。仕方ないので近くの酒屋へ入り、「北光」を探しつつも、新潟も焼酎が流行っているのか、いろんな種類の焼酎が売っており、しかもなかなか関東に廻ってこなさそうなのも(結構お得なお値段で・・・って関東が高いだけと思いますが)置いてあり、感心しつつも、バイクに詰める大きさの「北光」を購入(ワンカップでございます、今にして思えば蔵元でいいのを買っても積み込む手段はありませんでした)
土産完成です。(「北光」光ってますが)
ということで、ガゾリンを入れてさらに先へ進みます。野沢に抜ける途中では
奥の山は木島平です、周辺を見渡せばすべてスキー場です、いやー本当にいい天気でした。
奥志賀林道へ入るために野沢温泉街へ、大変な狭い道を進みます、歩いている人のことを考えると、あんまりいい気はしませんでしたが、これも250TRならではの機動力と、多少は静かなエンジン音(多分カブが走っているとしか思わないんじゃないだろうか)のおかげで、思いっきり迷わせていただきました。
湯釜だか、そんなところです。
湯釜を抜け野沢のゲレンデへ、
日陰ゲレンデです。いまはパターゴルフ場です。
冬場には迂回コースになっているところです、そのコースを登っていきます。
野沢の温泉街を見下ろすことができます。ここ自体もコースの途中です
さらに上っていくと上ノ台ゲレンデへ、上ノ台ゲレンデ内もジグザグに走ることができるのは驚きでした。そこから奥志賀林道へ、かなりの距離を走るとようやく、志賀高原のエリアになります。まずは奥志賀、焼額山、と続きようやく一の瀬ダイヤモンドゲレンデです。

こうしてみると志賀高原もでかいです。
一の瀬を抜け丸池へ食事をしようと丸池観光ホテルへここの四川飯店で食べようとバイクを止めましたが。残念。昼時間をすこし過ぎていたのか準備中となってしましました。
ほかにこれといって食べるところもなく、とりあえず先に進みました。熊の湯、横手山、渋峠と越えていきました。
横手山のドライブイン、横手の山頂がきれいに見えます。
さらに走り景色のきれいなところなのでバイクを止めてみると。
草津の方向をみると木も生えておらず、景色もきれいです、雪も残っています。残った雪では、モーグルの人やスノボーの人がジャンプ台を作ってジャンプをしていました。
タクシーの運転手の説明を横から聞いていると、ここが国道最高地点であることを知りました。
本当は名称はなんとか平とか言っていましたが忘れました。
ここから、草津に抜けるか万座に抜けるか迷いましたが、草津はそろそろ夕方で、混み始めるかな、と思い、また、かなりの間バスの後ろを走っていて、眠くてたまらなくなっていたこともあり、また湯に浸かりたいと思いました。そうなると、昔浸かった万座の白いお湯が忘れられずに、万座に向かいました。
万座口あたりの駐車場です荒涼とした景色です。
万座のどこぞのホテルの内湯に浸からせてもらいました、気持ちいいです、帰りたくなくなります、このまま泊まってビール飲んでとろけたいです。
十分(料金分)お湯に浸かって、再スタートしました。軽井沢方面へ走ります。
鬼押し出し園を抜けた辺りのドライブインです、浅間山です、今日は夕方になってもモヤも出ずに、ずーっといい天気でした。
軽井沢の街中で少し渋滞しましたが、旧碓氷峠へ向かうと、さずがに車はいなくなりました、まさに貸しきり状態でしたので、多少ペースアップさせてもらいました。
碓氷峠を下り、定番の「おぎのや」へ、お約束の釜飯を食べて(ようやく昼食?)少し休んで、上信越道へ、相変わらず周りの車は飛ばしていますが、ここはゆっくりペースで走り、関越自動車道へ、ここもマイペースで帰ってきました。

ようやくツーリングに行くことができました。走り出してしまえばどこまでも走って行けるのですが、なかなか走り出すのは難しいものです。
また次回のツーリングを楽しみにしようと思います。今度はどこへ行こうか。


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